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    <title>[T]voice</title>
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    <description>別所哲也 Official Web Site</description>
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      <title>[T]voice</title>
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      <title>第15記　オーストラリア／ケアンズ</title>
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      <description>2008年5月ゴールデンウィーク４日間で、中京テレビの特番収録の為、オーストラリアのケアンズを訪れました。<br /><br />日本から6時間のフライト。<br />ご存知の通り、オーストラリアと日本に時差はありません。<br />ケアンズ空港に降り立つと、カラッとした感覚。<br />5月は雨季（夏）と乾季（冬）の変わり目で、暑すぎず、過ごしやすい気候でした。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img486c9981bd182.jpg" align="left" alt="" />ホテルで仮眠を取り、まず始めに、キュランダ観光鉄道に乗車。<br />日本の普通電車ほどのスピードで、田園や山、崖や滝などのめまぐるしい景色の中を進みます。<br />窓を開けると澄んだ風が通り、とても心地よい乗り心地。<br />また、途中には、あの「世界の車窓から」にも取り上げたられた、その名も「ホースシューベンド（馬の蹄」）」と呼ばれる、半円に近い急カーブがあります。<br />彩り豊かな景色に目を奪われていると、電車は終点のキュランダ駅に到着です。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img486c99b158b83.jpg" align="left" alt="" />キュランダ駅からバスに乗り換え、移動すること10分、次なるロケ地は「レインフォレステーション」というテーマパーク。<br />ここは、世界遺産の熱帯雨林に設けられたテーマパークで、インディジョーンズに出てきそうなジャングルや、自然の池の中を、水陸両用の大型ジープ・アーミーダックで巡ります。<br />「レインフォレステーション」では、コアラやカンガルーなどに触れたり、アボリジニのガイドの方からブーメランや槍投げのレクチャーを受けることができます。<br />次に訪れたのは、ラスティーズ市場。<br />フルーツの品揃えがとても多く、場内を周ると、目にも色鮮やか。<br />店頭で、カスタードアップルという果物を試食したところ、その名の通り、カスタード風味の甘さ。他にも、パイナップルやオレンジなど、日本に比べてとても安く売っていました。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img486c99c9cb522.jpg" align="left" alt="" />翌日は、フェリーに乗り、グレートバリアリーフのビーチリゾート、グリーン島へ。<br />グリーン島の桟橋から、グラスボートという底面がガラス張りのボートに乗り、魚の群れや鮮やかなサンゴ礁を鑑賞しました。<br />ボートで元の桟橋に戻り、島内を少し歩くと、待ち構えていたのは、ヘリコプター。<br />五つ星のリゾートホテル、「シェラトンミラージュ」に向かうべく、ヘリへ乗り込みました。<br />ヘリから見える景色は、グレートバリアリーフのオーシャンブルー一色。<br />海と空の間を、飛んでいると、あたかも鳥になった気分でした<br />「シェラトンミラージュ」では、プールサイドのＶＩＰ席でランチ。<br />ケアンズならではのシーフードや、オージービーフ、オリジナリティ溢れるスイーツなどを頂きました。<br />エレガントな雰囲気で昼食を終えた後は、ドライブへ。<br />好きなドライブミュージックを聴きながら、ケアンズの街を周りました。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img486c99e61b5fa.jpg" align="left" alt="" />翌日、朝4時にホテルをバスで出発。<br />向かった先は、草原の街・マリーバ。<br />バスを降りて目に入るのは、薄闇の中に浮かぶいくつもの熱気球と炎。<br />気球を膨らませるバーナーの灯りと暖かさで、熱気球の周りはぼんやり明るくなっています。<br />気球のカゴに乗り込みしばらくすると、ゆっくり離陸。<br />夜が明ける前に、空へと浮かんで行きます。<br />高度をあげるにつれ、明るくなっていく地平線。<br />空から見た朝焼けはなんとも幻想的でした。<br /><br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img486c9a0105402.jpg" align="left" alt="" />無事、着陸し、向かった先は、マリーバの岩山。<br />殺風景な岩山に生息する、野生のロックワラビーがお出迎えです。<br />餌付け用の餌を持っていくと、群れの数が増えてきました。<br />餌を持つ手によりかかり、一心不乱に餌を食べる姿はなんとも愛らしく、旅の最後にとても穏やかな気持ちに慣れました。<br /><br />大自然に溢れた、一大レジャースポット・ケアンズ。<br />皆さんも、ケアンズで、”大人な旅”をしてみてはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:32:09 +0900</pubDate>
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      <title>第14記　カナダ／バンフ・ビクトリア・バンクーバー</title>
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      <description>今年の７月、epチャンネルの番組収録で、カナダを訪れました。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img45934299590a8.jpg" align="left" alt="" />まず、カナダはアルバータ州、カルガリー空港から車で２時間、風光明媚な街、バンフを訪れました。<br />バンフはカナディアンロッキーの麓、世界遺産に指定された国立公園内にある街で、周囲には、かつての街が沈むミネワンカ湖という大きな湖や、ロッキーから流れる、ボウ川など、雄大な自然が溢れていました。<br />バンフの最大の観光名所、サルファー山をゴンドラで登り、周囲を見回すと、山々に囲まれたバンフの街が一望できます。<br />そこでは、バンフの自然に魅了され、日本からカナダに移住し、観光ガイドになられた女性にもインタビューをさせて頂き、人の人生観に影響を与えるほどの大自然を肌で感じる事ができました。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img459342b82325a.jpg" align="left" alt="" />次に、カナダの西海岸に位置する、「ビクトリア」という街を訪れました。<br />ビクトリアは、カナダ国内の他の街と比べても、年間を通して穏やかな気候が続き、暮らしやすい為、人口の６割がシニア層という、カナダのリタイア世代にも人気の街です。<br />「ブッチャート・ガーデン」という観光名所の庭園を代表するように、ビクトリアは、別名、「ガーデニングシティ」と呼ばれるほど、街中は花で溢れ、公共施設から、個人宅まで、ガーデニングが普及しています。<br />なんと、ビクトリアでは、各家庭で庭の手入れが義務付けられており、各家庭が美しい庭造りを心がけているそうです。<br />そんなビクトリアに家を構え、鮮やかな庭をお持ちのテリーさんという女性のお宅にも伺いました。<br />テリーさんは、１８年前にビクトリアに移り住み、何も無かった庭を一から作り上げたそうです。<br />仕事で多忙を極めていたテリーさんには、ガーデニングが心の安らぎになり、以前より人生が豊かになったと語っていました。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img459342c5e65ff.jpg" align="left" alt="" />そして、最後にカナダを代表する都市、バンクーバーを訪れました。<br />バンクーバーは日本から飛行機で９時間、日本から訪れる日本人にとっては、カナダの玄関口になる都市です。<br />近代的な街並みと大自然がすぐ隣り合わせにある環境の良さ、そして、治安も比較的よいことから、常に、「世界一住みやすい街」の上位にランキングされるそうです。<br />また、カナダは様々な民族が共存している為、他の英語圏の国に比べて、誰でも分かりやすい、なまりの少ない英語発音が作り出された国なんだそうです。<br />そんな国風もあってか、日本から、英会話をマスターすべく、移住する日本人の方も多いそうで、取材で訪れた英会話学校では、日本でリタイアを迎え、カナダに移住したご夫妻に出会いました。<br />カナダの英会話学校では、文法が苦手なシニアの為に、英会話中心の授業が組まれており、教室でのレッスンの他に、街に出て、レストランなどで、実際に会話の勉強をする課外授業もあり、一緒に同行させて頂きました。<br />お二人とも、まだレッスンを始めたばかりでしたが、一生懸命に、今まで学習した会話を駆使し、レストランでのオーダーをしていました。<br />課外授業とはいえ、お二人の表情は、とても明るく、楽しそうで、それも、移住者に優しいバンクーバーの街の雰囲気ゆえだと実感しました。<br />また、バンクーバーでは、日本食が人気で、街の中には、日本料理店もあり、お寿司や定食などは、日本と変わらぬ味でしたが、やはり、カナダ名物、天然キングサーモンのお刺身は絶品でした。<br /><br />２００７年、日本では、「団塊の世代」と呼ばれる、３００万人以上の方々がリタイアを迎えます。<br />今回は、そんな皆さんに向けたご提案として、カナダの各地域をレポートした旅でしたが、まだまだ先の、自分の老後にも思いを巡らせ、雄大な自然と、移住者に優しい街が共存する、カナダのような国で過ごすのも幸せかもしれないと思いました。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 13:16:12 +0900</pubDate>
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      <title>第13記　ロサンゼルス</title>
      <link>http://www.t-voice.com/modules/bulletin2/article.php?storyid=13</link>
      <description><img align="left" src="http://www.t-voice.com/uploads/img442265885371a.jpg" title="ワーナースタジオ見学ツアーにて。" />２００５年８月、ＳＳＦＦロス支部への研修と、事務所の社員旅行を兼ねて、ロサンゼルスへ行ってきました。<br />デビュー映画の撮影で、長期滞在していた経験があり、ロスは、僕の映画デビューの場所。<br /><br />突然ですが、皆さん、ご存知でしょうか？<br />ロサンゼルスでの生活では車が必需品です。<br />なぜかというと、鉄道が広範囲に普及していない為、車なしでは、移動がとても不便だからです。<br />普段は忙しくてあまり自分で運転できない僕も、レンタカーして、ハイウェイや街中を思う存分走りました。<br /><br />宿泊はサンタモニカ。人もそれほど多くなく、ゆったりとした時間の流れを感じます。ホテルからすぐの海岸を歩くと、風が心地よく、すごしやすい街だとつくづく思いました。<br /><img align="right" src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422659e66d74.jpg" title="医療ドラマ「ＥＲ」の救急入り口のセットです。" />サンタモニカから車を３０分も走らせると、そこは映画の都、ハリウッドです。<br />早速、ワーナースタジオに向かい、広大なスタジオ内を、ガイドさんのアナウンス付きでカートで巡る、見学ツアーに参加しました。<br />ツアー開始早々、見えてきたのはあの医療ドラマ、「ＥＲ」の病院の玄関！よく医師達が仕事の合間にバスケットをしていたあそこです。<br />その他にも、ジェームズ・ディーンが撮影をした家や、バットマンの車、ハリーポッターの展示など、映画好きの僕としては、グッと来る物ばかり。<br />いつか、ここのスタジオで撮影に参加できたら・・・。そんな気持ちになる場所でした。<br /><br /><img align="left" src="http://www.t-voice.com/uploads/img442265b27a403.jpg" title="ディズニーランドで乗ったアトラクション。&#13;&#10;急上昇、急降下で、とってもエキサイティング！！" />そして、日本であまり遊園地などに行かない僕が、久しぶりに向かったのが、ディズニーランド　カリフォルニアです。<br />ホーンテッドマンション、ビックサンダーマウンテンなど、日本でお馴染みのアトラクションから、アメリカのみの物まで、いろいろなアトラクションを率先して巡って来ました。<br />その中でも、インディージョーンズのアトラクションは必見です。ジープ型のゴンドラに乗って、盗賊やら骸骨やらを横目に、遺跡を探索です。<br />そのゴンドラの動きたるや、激しいのなんの。振り落とされそうになりながら、手すりにしがみついていました。アトラクションの最後に、頭のすぐ上を巨大な石の玉が通り過ぎるのですが、絶対にぶつからないとわかっていても、全員本気でよけていました。<br /><br />今回、行きなれた場所、そうでない場所、両方を巡ることができ、ロサンゼルスという街を再発見した気分になりました。<br />また、エンターテイメントを発信する者として、自分も純粋にエンターテイメントを楽しむ事により、刺激を受け、吸収し、また新しいものを発信できるような気持ちになった旅でした。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 18:21:14 +0900</pubDate>
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      <title>第12記　フランス／パリ　（2005.2）</title>
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      <description><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422650303b08.jpg" align="left" alt="" />今年の２月、中京テレビの特番の収録で、フランスを訪れました。<br />「華の都」ーー。<br />世界的な代名詞の通り、芸術的な景観と落ち着いた雰囲気はパリならではでした。<br />街を行き交う人々も、日本と比べるとどこかゆったりとしているように感じられます。<br />パリ市内を車で走ると、さまざまな歴史ある建物に出会いました。<br />エッフェル塔、ノートルダム寺院、オペラ座、マドレーヌ寺院ーー。どの建物も、芸術性に富んだ、繊細で重厚なたたずまいです。<br />一つの建造物を完成させるまでに、とてつもない年月を費やす事をいとわず、造形美に重きを置く文化。<br />近代化の中で、開発の名の下に既存の物を壊し、新しく作り変える文化とは異なり、その国の歴史・風土を重んじ、それを象徴する建造物等を壊すこと無く、逆にその中に発展した文化を組み込む国風に、日本とフランスの歴史の違いを感じました。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img44226519cbc52.jpg" align="right" alt="" />滞在中、休憩がてら何度かカフェに立ち寄りました。ふと入ってみたカフェでもどこのカフェにも、おいしい本場のカフェオレとクロワッサン、やはり日本と比べてもコーヒーのレベルが高いのを実感しました。<br />また、スタッフの方々と、オイスターバーで食事をしました。<br />とてつもなく大きなボウルに砕けた氷が敷き詰められ、カキ、エビ、フランスやベルギーではアサリの酒蒸しのように食べるムール貝などがてんこ盛りになって出てきました。<br />５，６人で食べましたが、余ってしまうほどのボリュームで、大満足でした。<br />その他、スペイン料理、インド料理、韓国料理など、パリに居ながら、多国籍な料理を楽しむ事ができました。<br />食文化も洗練されていて、さすがはフランスという感じを受けました。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422656e49d6a.jpg" align="left" alt="" />また、「レ・ミゼラブル」の作者、ヴィクトル・ユゴー博物館を訪れました。<br />館内には大昔の「レ・ミゼ」の公演ポスターや、ユゴーゆかりの品々が飾られており、日本のヴァルジャンとして、「レ・ミゼ」発祥の地に触れ、感慨深いモノがありました。<br />「レ・ミゼ」の中にも若者たちが”革命”を起こそうとする場面があります。<br />フランス革命の時代、いたるところで、いろいろな規模の”革命運動”が起きていたそうです。<br />それぞれのキモチを胸に、アンジョルラスや仲間達のような多くの若い命が、散っていったかと思うと、今現在の国風が嘘のようです。<br />石畳の町並みと入り組んだ細い路地を歩きながら、ヴァルジャンはどんな気持ちで葛藤と逃亡の人生をこの街で歩んだのか、思いを巡らし、今まで以上にヴァルジャンを近くに感じることが出来た旅でした。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 09:40:50 +0900</pubDate>
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      <title>第11記　中国／北京　（2003.9）</title>
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      <description><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img442264ba23dfd.jpg" align="left" alt="" />今や世界の中になくてはならない国、一番熱く躍動しているのはここ中国ではないでしょうか。<br />北京では、2008年のオリンピックに向けて至るところで建設ラッシュが続いており、街の景観も洋々に変化を遂げています。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img442264d648525.jpg" align="left" alt="" />しかし、中国四千年の歴史が誇る食文化・建造物などが、見事に近代文明と織り交ざり共存共栄しているのには圧巻されます。<br />その中でも、食に関しては世界のどの国へ行っても中国料理があるのには僕も脱帽です。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img442264eb2ae5b.jpg" align="left" alt="" />中国料理のひとつである宮廷料理で皇帝魚といわれる魚を食したのですが、食材の本来の味を大切にしており、日本の味では例えられないくらい大きく、躍動感があり、それでいて爽やかな、、、としかいいようのないすばらしい料理でした。<br />この中国から発信されるものは、世界の定番になることを目指しているのではなく、人々が認めざるを得ないくらいの努力があってのものであると、この旅で体感しました。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 09:40:03 +0900</pubDate>
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      <title>第10記　アメリカ／アトランタ　（2000.2）</title>
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      <description><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img44226471ea112.jpg" align="left" alt="" />今回は、アメリカ・アトランタをご紹介します。<br /><br />2000年のスーパーボウルだったと思います。<br />コカコーラ本社所在地でも有名なアトランタは、この年スーパーボウルウィークも手伝って随分な賑わいでした。<br />確かに至るところにあるコカコーラ社の看板が印象的。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img44226487688b0.jpg" align="right" alt="" />１月下旬のアトランタは水溜まりも凍るほど夜は冷え込み、スーパーボウルを楽しみに来ている人々はアルコールで体を温めながら数日後の試合の予想で盛り上がり夜を明かしていました。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422649fdb235.jpg" align="left" alt="" />もうひとつの思い出としては、南部ケイジャン料理！<br />コテコテの肉料理や揚げ物の毎日にさすがの僕も和食が恋しくなりました。<br />しかし、決して美味しくないわけではありませんよ。ただ胃袋が持たないんです、、、マジで。<br />それにしても、あんなに重い郷土料理をゆっくり時間をかけながら週末のスポーツイベントの話題で語り合える国民性は大陸的なダイナミックさ。<br />正直、僕は羨ましい。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 09:39:21 +0900</pubDate>
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      <title>第9記　マレーシア／コタバル　（2001.8）</title>
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      <description><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422642a3d2aa.jpg" align="right" alt="" />タイムスリップを感じる街・・・。<br />皆さんはそんな思いをしたことはありますか？<br />そっくり昔に戻った気分になるここコタバルは、クアラルンプールから北上すること300ｋｍ強のところに位置する港町。<br />何故か幼い時に見たような感じがする景色なのです。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422644470463.jpg" align="left" alt="" />そしてコタバルというところは、流行や刺激とは無縁の生活を営まれている場所。<br />同じマレーシアのクアラルンプールともまったくといっていい程、時間の流れ方も違います。<br />何がこの街をそうさせるのか・・・。<br />その答えはハッキリ出せません。<br />ただ言えることは、僕自身都会育ちではないから、その空気に馴染むのに抵抗はありませんでした。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422645b3319f.jpg" align="right" alt="" />正直、観光で行くのは容易ではないところ。<br />いや観光地になることは、コタバルに昔から伝わる凧を用いて祭っていた「風」も許さないに違いありません。<br />もっとも僕も観光地化することには賛成しません。<br />言ってしまえば僕の胸の中にあのままで保管しておきたい・・・心からそう思える場所なのです。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 09:38:00 +0900</pubDate>
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      <title>第8記　メキシコ／カンクン　（1999.8）</title>
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      <description><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img442263c7da044.jpg" align="left" alt="" />神秘的な国。<br />僕が訪れた国の中で、もっとも神秘的な場所のひとつだと思います。<br />この国の歴史にすごく興味が湧き、その魅力にハマリます。<br />古代遺跡が物語っている背景・・・。<br />壁の絵や言い伝えを聞くと、天候や自然安定、平和のために生贄を捧げていたという、現代では想像するのが難しい世界。<br />昔の人は何を基準に物事を進め、信じていたのか・・・。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img442263f4c6362.jpg" align="right" alt="" />この建物たちは長い歴史を見つめてきたのだろう、と考えさせられます。<br />それでも観光地化されたこの土地は、現在明るく賑わっています。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422640da8c32.jpg" align="left" alt="" />そして、この土地の人々もとっても明るい人ばかり。<br />日中は倒れそうなほど暑いカンクンも、夜は涼しい風にあおられて飲むテキーラのカクテル。<br />バーでの盛り上がりは半端じゃなく、実はあまり記憶がありません、、、。<br />開放的なこの街の夜は、世界中からの憧れのリゾート地として集まった人々の喉と心を潤すのです。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 09:37:14 +0900</pubDate>
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      <title>第7記　アメリカ／マイアミ　（1999.1）</title>
      <link>http://www.t-voice.com/modules/bulletin2/article.php?storyid=7</link>
      <description><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img44226383e6a35.jpg" align="left" alt="" />夏が過ぎる頃に何故か寂しくなるのは僕だけでしょうか。<br />夏の終わりは気温と情熱が同時に冷めていく気がして・・・。冬には冬の大イベントもありますが、過ぎる頃にもったいなく思う夏。夏が続けばいいのに、と思う方。是非、別所オススメのマイアミは如何ですか。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422639bd2f5f.jpg" align="right" alt="" />99年にスーパーボウルで訪ねたマイアミは確か2度目。<br />スーパーボウルの盛り上がりを受けて、もうアメフトＴシャツを着た人達でいっぱい！！夜通しビールで盛り上がる姿は健康的に見えました。浜辺でかぶりつくホットドックは何故か美味しい！<br />そしてクルージング、ランチ、ショッピングとデイタイムもとってもヘルシー。と言ってもそんなに遊び回っていた訳ではありませんよ。しっかり初のスーパーボウル取材をやり遂げました（？）。スポーツをイベントとして街をあげて盛り上げるアメリカ。やっぱりアメリカは偉い！！映画祭代表としてそう思います。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img442263b016d97.jpg" align="left" alt="" />夏が終わらないマイアミ・・・。<br />でも冬が無いのも寂しいかな、やっぱり。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 09:36:10 +0900</pubDate>
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      <title>第6記　ネパール／カトマンドゥ編　（2000.10）</title>
      <link>http://www.t-voice.com/modules/bulletin2/article.php?storyid=6</link>
      <description><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img44226306ca17c.jpg" align="left" alt="" />ここカトマンドゥはまだまだ記憶に新しい場所。むしろごくごく最近のような気がしています。そして明日にでも出発してもいいかなぁ、なんて思わせる所でもあります。疲れた肉体と精神をゆっくりと時間をかけて癒すにはうってつけだと思います。行けば解かります。きっと。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422631da0744.jpg" align="right" alt="" />そんな街なんですよ。人はとってもやさしい。そして純粋。更にそこに住んでいる人々の食事はとっても質素。でも美味い！！みなさんのご存知の通りネパール料理のカレーは日本のカレーとは全く別物。でも毎日食べても飽きなかったのを憶えています。しかも何故か気持ちは最高に満足。これって最高の贅沢ですよね。とにかく価値観の洗い直しが出来る気がします。家にしても綺麗で広いという事より家族にとってどれだけ住みやすいか・・。一日の使い方もどれだけ平和に暮らせるか・・。街を歩くと端々にそんな思いをします。<br /><br /><img src="http://www.t-voice.com/uploads/img4422633391acf.jpg" align="left" alt="" />あぁー、それにしてもネパールのカレーが食べたい！思い出しただけで今夜のご飯が決まってしまう場所、ネパール。恐るべし・・。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 09:35:07 +0900</pubDate>
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